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コーヒーメーカーの交換用の浄水フィルター・ガラス容器はどれを買えばいい?

本体の形名(または今お使いの部品の品番)を下の欄に入れると、合う純正品の載った適合表へ案内します。コーヒーメーカーの本体の品番から、メーカー公式の部品通販・部品ページ・取扱説明書で対応が確かめられた純正の浄水フィルター・ガラス容器(ジャグ)・ステンレスサーバー・ふた・フィルターケース(ドリッパー)の品番を引ける適合表です。同じ品番の本体でも、色柄によってガラス容器やふたの部品番号が分かれることがあるので、行の注記の色柄も合わせて見てください。

更新日:

この分野の適合表は 4 シリーズ・104 機種・148 品番です。 検索が使えないときは、下のメーカー・シリーズの一覧から適合表へ進み、ブラウザのページ内検索で形名を探せます。

メーカーから探すには?

部品の種類から探すには?

シリーズごとの適合表はどこ?

パナソニック

象印

タイガー

シロカ

よくある質問は?

本体の品番はどこに書いてある?色柄の記号は要る?

象印は、コーヒーメーカーの本体の品番は製品の正面に書かれた「EC」または「EN」で始まる番号で、同じ品番で色柄が複数ある物は側面や背面に色柄が書かれていると案内しています。ガラス容器やふたは色柄で部品番号が分かれることがあるので、本体の品番と色柄の両方を確かめてください。この表の品番は色柄を除いた形で、色柄で分かれる部品は行の注記に色柄を書いています。

出典: 象印 コーヒーメーカーの品番記載箇所

浄水フィルターはどのくらいで替える?

象印の取扱説明書では、浄水フィルター(浄水カートリッジ)は消耗品で、目詰まりしているときは交換(有料)するよう書かれています。交換の目安は水質や使い方によって違うとしたうえで、約2年と書かれています(1日1回使った場合とする機種もあります)。この表の部品の欄の交換の目安も、取扱説明書で読めた物だけを載せています。

出典: 象印 EC-MA60 取扱説明書(お手入れ・部品の交換)、象印 EC-SA40 取扱説明書(お手入れ・部品の交換)

なぜこの分野を扱う?

コーヒーメーカーのガラス容器やフィルターケースは、割ったりなくしたりして買い直すことが多い部品ですが、同じメーカーでも本体の品番と色柄ごとに部品番号が分かれ、形が似ていても合わない物があります。メーカーは部品通販や取扱説明書で本体と部品の対応を公開しているため、2 つの公式の情報源で確かめた物だけで表を作れます。

出典(メーカー公式)

適合データは /data/coffee-maker-parts.json でも公開しています。