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プリンターのインクはどれを買えばいい?

本体の形名(または今お使いの部品の品番)を下の欄に入れると、合う純正品の載った適合表へ案内します。本体の型番から、メーカーが公表している純正のインク(色ごと・セット)とトナーの型番を引ける適合表です。メーカー公式の本体ごとのページと、インクごとの対応機種のページの両方で対応が一致した組だけを載せています。

更新日:

この分野の適合表は 18 シリーズ・722 機種・876 品番です。 検索が使えないときは、下のメーカー・シリーズの一覧から適合表へ進み、ブラウザのページ内検索で形名を探せます。

メーカーから探すには?

部品の種類から探すには?

シリーズごとの適合表はどこ?

エプソン

キヤノン

ブラザー

よくある質問は?

インクの型番は、どこで確かめられる?

エプソンは公式サイトの「型番から消耗品を検索する」にプリンターの型番を入れると、その本体の消耗品情報のページ(インクカートリッジの一覧)が開きます。インクの型番を入れると、そのインクの対応製品の一覧が見られます。この表は、その 2 つのページの両方に載っている組み合わせを本体の型番から引けるようにした物です。

出典: エプソン カラリオ インク・用紙(型番から消耗品を検索する)

増量タイプ(型番の末尾が L など)と標準のインクは、同じ本体に使える?

公式の本体ごとの消耗品ページで、同じ本体に両方が載っていれば使えます。たとえばエプソンの EP-887AW のページには、KNI-BK と増量タイプの KNI-BK-L がどちらも載っています。表では、同じ色の欄に使える型番を並べています。

出典: エプソン EP-887AW 消耗品情報・オプション情報

印刷していないのにインクが減るのはなぜ?

ブラザーの案内では、インクジェットの本体はプリントヘッドを保つための自動のクリーニングで全色のインクを使うため、印刷しなくてもインクは減ります。「インクギレ」の表示が出るまでの期間は、機種や置いている場所の温度で変わり、おおむね 1 年〜1 年 6 か月とされています。

出典: ブラザー MFC-J5115N 消耗品・オプション(インクカートリッジについての案内)

買い置きのインクはいつまでに使えばいい?

ブラザーは、インクカートリッジの包装に書かれている期限までに使うよう案内しています。買い置きするときは包装の期限を確かめ、古い物から使うのが無難です。

出典: ブラザー MFC-J5115N 消耗品・オプション(インクカートリッジについての案内)

トナーだけでなくドラムも交換が要る?

ブラザーのレーザープリンターの多くは、トナーカートリッジとドラムユニットが別の消耗品です。本体ごとの消耗品・オプションのページに両方の型番が載っているので、この表でもトナーの列とドラムユニットの列に分けています。

出典: ブラザー 消耗品・オプション一覧(レーザープリンター・複合機)

キヤノンのプリンターは「PIXUS」まで入れて探す?

キヤノンの機種名検索では、PIXUS などのシリーズ名は付けず、本体の型番だけを入れるよう案内されています(PIXUS XK80 なら XK80)。この表でもキヤノンの本体はシリーズ名を除いた型番で載せているので、型番だけで探してください。

出典: キヤノン インクジェットプリンター消耗品 機種名検索

箱に「キヤノン用」と書かれたインクは純正品?

箱にキヤノンのロゴがあるかを見てください。キヤノンは、パッケージにキヤノンのロゴが無く「キヤノン用」「キャノン用」と表示されている消耗品はキヤノン純正品ではないとして、買う前に確かめるよう呼びかけています。この表の型番は、どれもキヤノン公式のページで確かめた純正品です。

出典: キヤノン 純正品の見分け方

なぜこの分野を扱う?

プリンターのインクは、同じメーカーでもシリーズごとに型番の形が違い、同じ本体でも色ごと・増量タイプごとに型番が分かれるため、「どれが合うか」で迷いやすい消耗品です。エプソン・ブラザー・キヤノンは、本体の型番から使えるインクを引けるページと、インクごとの対応機種を、それぞれ公式に公開しているため、両方を突き合わせて正確な表を作れます。

出典(メーカー公式)

適合データは /data/printer-ink.json でも公開しています。