加湿器の交換用フィルターはどれを買えばいい?
本体の形名(または今お使いの部品の品番)を下の欄に入れると、合う純正品の載った適合表へ案内します。本体の形名から、メーカーが公表している純正の加湿フィルター(気化フィルター)・プレフィルター・エアフィルターの品番を引ける適合表です。パナソニック・ダイニチ・シャープの加湿器を載せています。メーカー公式の情報源で本体と部品の対応が確かめられた本体だけを載せています。加湿空気清浄機は「空気清浄機・加湿空気清浄機のフィルター」の表をご覧ください。
更新日:
この分野の適合表は 3 シリーズ・504 機種・65 品番です。 検索が使えないときは、下のメーカー・シリーズの一覧から適合表へ進み、ブラウザのページ内検索で形名を探せます。
メーカーから探すには?
部品の種類から探すには?
シリーズごとの適合表はどこ?
シャープ
- シャープ 加湿器(HV- で始まる本体)(119 機種・加湿フィルター/エアフィルター)
パナソニック
- パナソニック 加湿機(FE-KX・FE-KF・FE-KL など)(109 機種・加湿フィルター/プレフィルター/ほかに使える加湿フィルター/プレフィルター(側面側)/プレフィルター(背面側))
ダイニチ
- ダイニチ 加湿器(HD-RX・HD-RXT・HD-N・HD-C・HD-PN など)(276 機種・加湿フィルター/エアフィルター)
よくある質問は?
加湿フィルターの品番は、どこで確かめられる?
パナソニックは、本体の商品ページの「対応する消耗品・別売品」の欄に、その本体に使う加湿フィルター・プレフィルターの品番が載っています。この表は、その欄と、部品ページの「対応する本体商品」の両方に載っている組み合わせを、本体の形名から引けるようにした物です。ダイニチは、公式通販 ダイニチWebShop の部品の商品ページに適用機種が載っていて、よくあるご質問でも部品の共通性はそこで確かめるよう案内されています。
出典: パナソニック FE-KXW07 商品ページ(対応する消耗品・別売品の欄の例)、ダイニチ よくあるご質問(部品の共通性)
加湿空気清浄機のフィルターはこの表に載っている?
載っていません。加湿空気清浄機(パナソニックの F-VX など)は、ほかのフィルターと合わせて「空気清浄機・加湿空気清浄機のフィルター」の表で扱っています。同じ加湿フィルターの品番が加湿空気清浄機にも使われていることがあります。
出典: パナソニック 加湿フィルター FE-ZBE05 部品ページ(加湿機と加湿空気清浄機の両方が対応する本体に載る例)
象印のスチーム式加湿器にも交換用フィルターはある?
ありません。象印の加湿器のラインアップのページでは、スチーム式加湿器はフィルターの無いポット型の構造と案内されています。公式の部品通販「象印 部品・消耗品 直販」でも、EE-DG50 の部品として並ぶのは加湿器洗浄用のクエン酸・電源コード・内ぶたのパッキンで、フィルターは載っていません。そのため、この表には象印の本体を載せていません。
出典: 象印 加湿器 ラインアップ(フィルターがない、ポット型のシンプル構造)、象印 部品・消耗品 直販 EE-DG50(部品名・部品番号)
なぜこの分野を扱う?
加湿器のフィルターは、同じメーカーでも加湿量(300・500・700mL/h など)や世代ごとに品番が分かれ、お手入れして長く使う物と使い捨ての物が並んでいるなど、「どれが合うか」で迷いやすい消耗品です。メーカーは本体の商品ページや部品ページ、公式の通販に対応する本体を載せているため、それを突き合わせて表を作れます。
出典(メーカー公式)
- パナソニック 加湿機 サポート(加湿フィルター・プレフィルター): https://panasonic.jp/kashitsu/support.html(2026-09-27 確認)
- パナソニック 加湿機 比較(加湿フィルター 約10年交換不要): https://panasonic.jp/kashitsu/comparison.html(2026-09-27 確認)
- ダイニチ カンタン取替えフィルター(お手入れの比較・交換の期間): https://www.dainichi-net.co.jp/products/humidifier/lineup/filter/(2026-09-27 確認)
- シャープ サポート 加湿器 別売オプション品: https://jp.sharp/support/humid_con/option.html(2026-09-27 確認)
適合データは /data/humidifier-filter.json でも公開しています。